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このお話の続きというかすぐ後の出来事です。




レニの技書を買うため




約1,000,000G





という大金をはたいたために、
ほぼ無一文となってしまったプリどんとレニ。




なぜ「約」かというと、さすがにそんな現金は持っていなかったので
足りない分は物納でカンベンしてもらったからです。
つまり、めぼしい(現金化)できるようなアイテムもナイナイ状態。





そこらの動物をしばきあげてかっさばけば
お肉はいくらでも手に入るダイアロス島。
すぐに食べるものに困ったりはしません。




しかし、触媒代どころかイチゴミルク代の捻出も大変です。
ましてやプリどんはDS修行のまっただなか。
お金はいくらあっても足りない時期です。




カツーン

カツーン

カツーン




プリどんが銀行の床を
ツルハシで堀り始めました。





プリは言った:札束を掘り当てます(`・ω・´)





き、気を確かに!というか、そこを掘ってお金が出てきたら
それは銀行のお金なのでは?
という場面で、事情を知っているちろさんがやってきました。



チロは言った : 銀行をほりやがって〜




ちろさんの前でもくもくとツルハシをふるうプリどんです。


カツーン

カツーン

カツーン

カツーン







プリは言った:埋蔵金


レニは言った : 小判でないかなぁ


チロは言った : まじかよ^^;




ちろさんは、普段はその若さと容色を武器にして




←くりふさんのヒモだったり、





←かほちゃんのツバメだったり、と



とにかくサ○ヤ人のように働かないことで有名なのですが、
さすがにこの二人の貧乏っぷりには心を動かされたようです。





チロは言った:じゃーおにいちゃんがお小遣いあげるよ




やった!


さすがちろさん!さすがRAテスターとしての先輩!!
この困窮ぶりを見かねて資金援助してくださるのですね!?
地獄に仏とはこのことです!!!





チロは言った:おかしでもかいなさい




ちろさんはそう言うと、二人の手にそれぞれお金を握らせ
にこやかにさわやかに去っていきました。










じっとそれぞれの手のひらを見つめるプリどんとレニ。























「100円で買うとしたら、じゃがりこかなぁ。。。」






そうつぶやいて、手のひらの100円玉を見つめるプリどんの背中は
とても寂しそうでした。











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ばーい、はどそん。

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